折りたたみキーボードでiPadをPCに/文字化のデトックス

在宅ワーク/リモートワークが定着して早3年。covid19による外出自粛の雰囲気も緩み、外でもお仕事がしやすくなりました。

2019年以前より在宅ワーカーですが、ずっと家にいると悶々としてしまうため、時には自宅以外のカフェなどでお仕事をしていました。

外出自粛期間中にカフェやお店が閉まっていた期間中は、コンビニ店員さんと業務的なやりとりをするレジでの会話すら本当に嬉しかった。

いくら1人も好き&出勤の必要がないとはいえ、他人と話すことや外に出かけることって必要だったのだなぁと身にしみました。

長文はキーボードが勝利。

外で仕事をするときや外でブログを書くときなど、長文を書きたい時はやっぱりキーボードの方がスラスラ書きやすい。

今までノートPCを持って歩いていたのですが、とっても重たいし、でっかい。パワポ作成や動画編集などガッツリお仕事するならPCの方がいいですが、文章だけの私にはヘビーでした。

そこで思いついたのが、Bluetoothで繋げるキーボード。iPadがPC風になるのは便利そうだなと思ったのです。

Bluetoothキーボードを買う

iPadケース一体型のキーボードと折りたたみ式と迷ったのですが、結局折りたたみ式を購入しました。

ケース一体型だと結構重さがあるというレビューが多く、折りたたみ式の方が携帯性が良いことが決め手となりました。

Ewinというメーカーの折りたたみ式キーボードです。「新型」とのことですが、お値段も3,000円程度とリーズナブルでした。色は外観がピンク×キーボードが黒のタイプです。

ちっちゃい!薄い!軽い!!

キーボードはこんな感じです。日本語配列です。余談ですが、私はライターのくせにブラインドタッチできません。

キーボードが意外と大きくて、ノートPCとあまり違いない大きさ。もっと小さいのかと思っていましたが、打ちやすくて満足です。

でもPCとは場所が違うので、慣れるまでオロオロしそうです。エンターキーが小さいのでよく的を外します。

閉じてもパカパカしちゃうのかなと思いきや、端に緩いマグネットがあるようでパカパカしません。

説明書が日本語で安心。立てかけるやつも付属しています。もはやiPadだけでなくスマホもPC化できちゃいますね!

書き出す=吐き出す。文字化で頭と心のデトックス。

やりたい事、やるべき事、嬉しかった事、辛かった事。頭と胸に溜まったものを文字にして書き出すとスッキリすることがあります。形がなかったものが目に見える形になり、自分の意識を認識しやすくなるためだと思います。

ブログのように誰に見せるわけでもなくとも、メモ帳アプリにわーっと書き出してみるだけでもデトックスに。

折りたたみキーボードを手に入れたことで、思いついた時にサッと書き出せるようになりました。私はライター業でも使いますが、それだけでなく、文字化で思考整理するためにも使いたいなと思います。

▼Amazonの方がお安かった

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