木製猫砂スーパーウッディー、期待の大粒タイプを試す。

猫砂ジプシーの旅が終わり、最近もっぱら「スーパーウッディー」さんひとすじの我が家猫トイレ。

軽いし、オシッコの固まりがべちゃっとしにくいし、燃えるゴミに出せる。

おトイレにも流せるそうだが、以前流せる猫砂で詰まったことがあるので最近は流していない。

▼スーパーウッディー通常版の過去記事はこちら

使用感が良かったので見て見ぬフリしてきたけれど、ついに実感してしまった。

<<<めっちゃ散らばるやん>>>

家中星屑のように散らばる猫砂。ひどくは飲み水にまでも入っている始末。

「スキ!」という薔薇色の感情で気付かなかったアレコレに気が付いて、しかもどんどん許せなくなっていくこの現象は、倦怠期というやつかしら?

追加購入のタイミングで、なんと「大粒」タイプがあることを知る。

猫のかわいいあんよにくっついて場外かます問題に、ピンチヒッター現るか?

ごろごろ大粒。同じ量の通常版と比べて、一粒一粒がギュッとしていて容量が少なく感じる。我が家は市販トイレではなく「トロ船」を使っているので、1つのトイレに11リットルの1袋ではちょっと足りない。

原材料表を見る。不要な木のオガクズが活用され、ロスが減っているならうれしいな。

用途に「犬用」ともあるが、わんこで猫砂を使っている方はどのくらいいらっしゃるのだろうか。

豪快にザクザクと穴掘りするわんこを想像して微笑ましくなる一方、室内で豪快に猫砂を掘られたら飼い主さんは困っちゃうだろうなともおもう。

大粒タイプは猫さんの好みが分かれるので、猫さんのおトイレ中の様子を観察して、気に入らない様子であれば検討し直すと良いでしょう。

いきなり全く違う猫砂に変えるとびっくりしちゃうかもしれないので、バレないようにさりげなく切り替えていくと安心。

大粒タイプに変えてから、劇的に散らばりが軽減した。トイレ前にぽろぽろ落ちている程度で、他の部屋にも大量に散らばることがほぼなくなった。しばらく大粒タイプで観察してみようと思う。

新品のスーパーウッディーを開封すると、木の香りがあたりを包むから気持ちがいい。

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